2016年度 OB・OGメッセージ

草場 卓人 さん

草場 卓人 さん

映像・放送コース / 平成24年3月卒業

有田ケーブル・ネットワーク(株)に勤務

 地元ケーブルテレビに入社して4年が過ぎました。生まれ育った町に密着して仕事を出来て幸せです。私は主にニュースを担当し、取材や編集、キャスターも勤めています。その他の番組でも同様に多くの役割をこなす必要があります。放送業界を目指して一つの技術を極める事も大変ですが、番組制作全体の技術を知り、学習できる機会は少ないかもしれません。
 九州龍谷短期大学では喋りから映像編集まで多くの技術を基礎から学べます。講義で2年間取り組んだ「ニュースの原稿書き」は特に役に立っていて、人に伝える文章を考える基礎になりました。また実習で本物の現場に触れた経験は就職後も強みになり、その時お世話になった方と今も仕事をする機会があります。2年間は短いですが自分次第でいろんなチャンスが掴める場所です。

柴山 透也 さん

柴山 透也 さん

仏教コース / 平成26年3月卒業

龍谷大学文学部仏教学科へ編入

 私は縁あって九州龍谷短期大学の仏教コースに入学し、卒業後、龍谷大学文学部仏教学科の3年次に編入学しました。短大の良いところは、学生数が少ないため友達や先生と接する機会が多く、深い人間関係が築けることです。コースや学科を越えて友達ができたり、先生方が一人一人丁寧に勉強を教えてくださるのは、4年制大学にはない、短大ならではの素晴らしい環境だと思います。
 短大での生活には不安があるかもしれませんが、貴重な2年間の間に何事にもチャレンジすることが大切です。
 九州龍谷短期大学に入学し、自分の新しい一面を発見してください。

井上 実沙希 さん

井上 実沙希 さん

映像・放送コース / 平成27年3月卒業

(株)ビデオ・ステーション・キューに勤務

 私は九州龍谷短期大学に入るまで、カメラや映像編集の経験はまったくありませんでした。声を使った仕事がしたくてこの短大に入ったのですが、気づくと制作する側に興味が湧いていました。脚本を書いたり絵コンテを書いたり監督をしたり、卒業制作では楽しくなって曲まで作るほどでした。
 この短大はどんなに映像作りの知識がなくても一から教えてもらえます。卒業して今思うことは、短大に来て何がしたいか?それが大切だと思います。はじめはあやふやでいいのでも「こんなことしてみたいなあ」と言う気持ちがあれば卒業までに形にできると思います。ないのなら作ればいいのです。

2015年度のOB・OGメッセージ