第58回幼児教育研究発表会

 本学では、保育者に必要な総合的表現力の育成にも力を入れています。
その一環として行われる幼児教育研究発表会は、オペレッタ、人形劇、ダンス、リトミックなどの表現作品発表、そして合奏や合唱などの音楽発表を一般公開している、見どころいっぱいの発表会です。学生一人ひとりが主体となって考え、行動するので、発表会の成功が自信となり実力となります。運営は学生で構成している総務部が行っています。

テーマ:輪~みんなで1つのstoryを~
日時:平成29年12月3日(日)13:30~
場所:鳥栖市民文化会館 小ホール
※入場無料です。託児室もあります。お気軽にご参加ください。

オペレッタサークル

オペレッタサークル

幼児教育者に必要な表現力を歌や芝居を通して養う事ができます。
研究発表会に向けて台本、作曲、オペレッタに必要な大道具、小道具、衣装等、全て学生の手作りです。舞台を創造していく過程で、自分を見つめ新たな自分の可能性を発見する事ができます。
皆さんもこのような感動の舞台を体験してみませんか。

人形劇サークル

人形劇サークル

保育の現場で活用できるものという前提で、仕掛けの簡単なものを取り上げています。物語選びから人形制作、演出等、ほとんどを自分たちの手で行なっています。造形表現、言語、音楽表現等を総合した活動で、日頃の学習の成果が発揮される場として貴重な体験学習であると思います。もちろん、保育の現場に立った時に大きな自信と行動に結びついていくものと思います。

ダンスサークル

人形劇サークル

身体表現(“からだ”で“こころ”をあらわす)を総合的な表現活動の中心におき、運動遊びやリズムダンス、創作ダンスなどそれぞれの要素を統合した身体表現方法の研究を通して、子どもが動きとイメージの織りなす世界で遊ぶことの面白さやその教育的価値について学んでいます。

リトミックサークル

人形劇サークル

授業で体験したリトミックをより広く深く学び、いろいろな角度から音楽を捉えて総合的に表現を展開していきます。リズムの面白さを身近な道具で表したり、状況に合った音楽作りにチャレンジすることで、保育現場と直結した作品作りを進めます。