保育学科

学科概要

 本学科では、仏教精神に基づいた人間観を学ぶことを通して、心豊かな保育者を育もうとしています。 「人間は一人では生きていけない、お互いに支えあって生かされて生きている」という教えからは、子どもとの触れ合いの中で新しい自分の発見、感謝の気持ち、悲しみの心の大切さを実感することができます。
 この精神を基に築いてきた長い伝統と、卒業生が樹立した素晴らしい実績が認められ、毎年90%以上の卒業生が保育の専門職につく高い就職率を誇っています。

保育学科の特色

1.アドバイザー制による個に応じたきめの細かいサポート
2. 現場を熟知した専門性の高い教授陣からの実践的導き
3. スキルアッププログラムによる得意分野を生かした学び
4. 仏教保育の精神を取り入れた充実の教育
5. 地域の子育て支援など様々な場での貴重な体験

アドバイザー制度

学生と教員とコミュニケーションを密接におこなうために、学年全体を統一するアドバイザーと、各教員が各学年の学生を6~7名ずつ担当するグループアドバイザーの制度を設けています。科目の履修の仕方・学校生活の悩み事などについて、担当アドバイザーが相談にのります。特に2年生は就職のための履歴書のチェックや、面接の練習などに活用しましょう。